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20年続けてこられたのはスタッフのおかげだと断言できる。 株式会社 モードケイズ 代表取締役社長 金井 武弘

モードケイズは今年で20周年を迎えます。1号店の高槻店をオープンさせた後、関西一円に出店し、さらに東京進出も叶ったのは、モチベーションの高いスタッフのおかげです。そして、スタッフ一人ひとりがベストな方法を考え、行動に移してくれるのは、“自由”が信条のモードケイズだからと自負しています。
1号店が誕生した20年前は、ちょうど美容ブームの兆しが感じられた頃。時代がよかったことに、当時は50坪規模の大型店が珍しかったこともあり、開店後は順調に売り上げが伸びました。そのおよそ1年後、京都の三条エリアに2号店を出店しましたが、思うような結果が残せませんでした。そのときに気づいたのが、スタッフ教育の大切さ。スタッフ全員が同じ方向を向いていないと、スタッフはもちろん、お店の成長にもつながらないんですよね。僕はこの失敗を機に、スタッフのマインド部分を補完する“オリジナル教育”をスタートさせました。
僕が最初にやったのは、スタッフの考えを共有するために、常日頃からコミュニケーションをとること。当たり前のことかもしれませんが、スタッフとの距離は驚くほど縮まりました。店舗数が増えてからは、日常的に行うのは難しくなったので、グループ全体で集まる機会を設け、スタッフの思いをヒアリングしています。今は、幹部のスタッフが僕の方針を十分に理解して、常日頃から部下のフォローをしてくれています。
先ほどもお伝えした通り、モードケイズが掲げるキーワードのひとつに“自由”があります。ここでいう自由とは、「好き勝手できる自由」ではなく、「ある一定の決まりの中で与えられる自由」です。美のプロとしてやりたいことは、スタッフの誰もが持ち合わせていることでしょう。僕はその思いを否定せず、どうすれば実現できるかを考えます。成功するように背中を押してあげるのが、僕の役割ですから。このように、スタッフ全員がビジョンを持ち、叶えるために努力してくれることが、20年間継続的に成長できた大きな理由です。
ただ、スタッフの個性や目標を尊重すると、単一ブランドのままでは難しくなっているのも事実。その意味では、モードケイズの上質ブランドとして生まれたRADは、ひとつの挑戦でした。RADにはトータルビューティを確立することと、「客単価の高いサロンを作って、スタッフにプライドを持たせたい」という野望が込められています。それがスタッフにも伝わったのか、全員が高いモチベーションでサロンワークに励んでくれ、2013年4月には銀座にも進出しました。スタッフの頑張りをカタチにするためにも、お客様のニーズに添うためにも、新しいブランドを作ることはミッションのひとつだと考えます。
もうひとつの夢は、次の20年を一緒に歩める、新しい人材を探すことです。日本はさまざまな技術を開発し、海外に輸出することで発展してきました。美容技術においても同じことが言えます。僕のひとまわり先輩たちが、こぞってロンドンにサスーンの技術を学びにいきましたが、帰国後の活躍ぶりには目を見張るものがありますから。仕事にかける情熱を持っている人は、必ず成長できます。それは、今までのモードケイズでも実証されていることです。だからこそ、僕はハングリー精神を持った仲間と一緒に、ネクストステージを築いていきたい。そして、ゆくゆくはN.Y.にも出店したいですね。美の大国で天下を取ることが、世界一の証ですから。

Profile of Takehiro Kanai
1962年大阪生まれ。関西美容理容専門学校(現グラムール美容 専門学校)卒業後、心斎橋にある美容室に入店。のち、1店舗を経て 95年高槻に「カットハウス」をOPEN。98年屋号を「MODE K’s」に 改称。現在30店舗以上を展開。趣味はゴルフ。楽しい仲間とワインを 飲みながら夢を語ること。大の阪神タイガースファン。

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